三菱ケミカル株式会社様が半導体製造プロセス向け低線膨張、高耐熱フィルムを開発

2026/5/14

三菱ケミカル株式会社のスペリオ™UTフィルムは、半導体製造プロセスや電子部品用途に最適な高耐熱フィルムです。SABICのULTEM™樹脂およびEXTEM™樹脂に独自の添加剤技術を適用し、線膨張係数(CTE)を従来比50%低減、22~23ppm/ºCを実現しました。さらにガラス転移温度(Tg)は215~247ºCと高く、従来のポリエーテルイミド(PEI)フィルムを超える耐熱性を備えています。低吸湿性により厳しい環境下でも安定した性能を発揮し、半導体材料や電子部品の信頼性向上に貢献します。高耐熱・低CTE・低吸湿性を兼ね備えた次世代フィルムとして、精密用途に幅広く対応いたします。


https://sjpn1971.plaplat.com/products/ultem/

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